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直葬・火葬式は施設と自宅のどちらで見送る?静岡市で考える選び方
施設でお見送りするか、自宅で過ごすか。最初に考えたいのは、火葬までの間、故人をどこでお預かりし、どのように会いに行きたいかです。どちらも直葬・火葬式を選ぶ際の形として、生活の状況に合わせて考えられます。
施設と自宅では、故人をお預かりする場所が違います
当社がご案内するのは、通夜や葬儀を行わず、故人とのお別れの時間を過ごした後に火葬場へご出棺する直葬・火葬式です。施設利用と自宅利用の違いは、その前に故人をどこでお預かりするかにあります。
施設利用では、当社の安置室で故人をお預かりします。自宅利用では、ご自宅などご希望の場所へお連れする形をご相談いただけます。病院からの搬送先を考える際も、まず「自宅で迎えたいか」「施設で預けて面会したいか」を言葉にしてみてください。
『One day』という名前から式の形を想像されることがありますが、当社は告別式を伴う形のプランは扱っていません。ここで比べているのは、直葬・火葬式における安置場所の選び方です。
施設利用は、安置室で面会したい方に向いています

当社の安置室では、故人をお預かりし、ご家族が面会できます。ご自宅に故人をお迎えすることが難しい場合や、面会に訪れる形を選びたい場合には、施設利用が考えやすいでしょう。
施設は静岡市駿河区向敷地にあります。JR静岡駅からバスで「手越原」へ向かい、下車後は徒歩約7分です。駐車場もあります。面会に来る方がいる場合は、施設までの移動を含めて考えると、過ごし方を描きやすくなります。
施設での面会には時間帯の案内があります。お仕事や移動の都合がある方は、会いたい方がいつ来られそうかを先に整理し、具体的な面会の仕方をご相談ください。
自宅利用は、住み慣れた場所で過ごしたい方に向いています

故人を自宅へお迎えしたいというお気持ちがあるなら、自宅利用を検討できます。当社は医療機関やご自宅から、安置施設またはご希望の場所への搬送を案内しています。自宅での過ごし方を思い浮かべながら、ご希望をお伝えください。
相談の前に、故人をお迎えする部屋、玄関から部屋までの通り道、日中にご自宅で過ごす方がいるかを見ておくと話が具体的になります。建物やご家族の状況はそれぞれ違うため、置き場所や搬入について気になることは、そのままお聞かせください。
自宅を選んだ場合の面会の仕方や、安置中に必要なことも、決めつけずに相談しながら整理できます。故人と過ごす場所を大切にしたいという気持ちと、ご家族の日々の負担の両方を考えてよいと思います。
プランの表示額と内容も、場所と一緒に比べます
施設利用には「ひまわり」165,000円、「かすみ草」209,000円、「カラー」275,000円のプランがあります。自宅利用には「コスモス」209,000円、「ガーベラ」253,000円、「あじさい」319,000円のプランがあります。ここに挙げた金額はいずれも税込です。
金額だけで場所を決めると、面会や自宅での過ごし方について、後から聞きたいことが出てくるかもしれません。まず場所を考え、次に各プランの内容を確認する順番で十分です。
たとえば施設プラン「ひまわり」には、桐棺、お骨壺、寝台車、霊柩車、ご安置・ドライアイス2日分、案内スタッフ、各種手続き代行が含まれます。ほかのプランも同じ内容だと決めず、希望する過ごし方に必要なものを一つずつ確かめましょう。納棺花や湯かんは、ご希望に応じて追加できます。料金の内訳と、追加料金が発生する条件もご案内します。
選ぶ前に、三つのことを話してみてください
迷っているときは、施設か自宅かをすぐに決める必要はありません。ご家族の間で次の三つを話しておくと、相談の際に希望を伝えやすくなります。
故人を迎えたい場所は、施設と自宅のどちらか。
会いに来る方は、施設への移動と自宅での面会のどちらがしやすいか。
自宅で過ごす場合、部屋や搬入経路について確認したいことはあるか。
答えがそろっていなくても大丈夫です。施設での面会を望む理由も、自宅に迎えたい理由も、ご家族ごとに違います。過ごしたい場所と実際にできることを照らし合わせながら、決めていきましょう。
場所が決まっていなくてもご相談ください
当社の対応エリアは静岡市内です。施設と自宅のどちらで故人をお預かりするか迷っている段階でも、状況を伺いながらご案内します。ご相談は何度でも無料です。気になる点は相談・お問い合わせからお聞かせください。
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