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直葬 お経はお願いできる?火葬炉前の読経と僧侶手配の頼み方
直葬 お経について先にお答えすると、One day funeralでは、火葬場の告別のお部屋や火葬炉前で読経を希望される方に、僧侶のご紹介・手配が可能です。
お付き合いのあるお寺があるかどうかで、最初に相談する相手は変わります。分からない点が多いときは、読経を希望していることからお聞かせください。
直葬 お経はお願いできます
当社の直葬・火葬式は、通夜・葬儀を行わず、ご家族と故人様とのお別れの時間を過ごした後、火葬場へご出棺する形です。火葬場でも、最後にお声をかけていただく「お別れの時間」を設けています。
その時間にお経を希望される場合は、火葬場の告別のお部屋と火葬炉前の2か所についてご相談いただけます。僧侶の紹介・手配には、プランとは別にお布施がかかります。
「直葬だからお経は頼めない」と決める必要はありません。式の形と読経の希望を分けて考え、どこでお経をあげてもらいたいかをお伝えください。
火葬炉前での読経は、希望する場所を言葉にして伝えます

読経を希望するときは、「お経をお願いしたい」だけでなく、火葬場の告別のお部屋と火葬炉前のどちらを考えているかも伝えると、希望が分かりやすくなります。まだ決められない場合は、二つの場所でどのように案内できるかをお尋ねください。
火葬場では、最後にお声をかけていただく時間も設けています。読経とあわせてどのようにお別れしたいか、分かる範囲でお話しください。
相談するときの短い伝え方
たとえば、「静岡市内で直葬・火葬式を考えています。火葬炉前でお経をお願いしたいので、僧侶の紹介と手配について教えてください」とお伝えいただければ、相談の要点がまとまります。
当社の流れは7つの段階で、ご連絡、お迎え・搬送、ご安置・面会、お打ち合わせ、納棺・お別れ、火葬・収骨、アフターサポートの順です。読経の希望は、お打ち合わせの際にほかのお別れの希望とあわせて確認できます。
直葬 お経を頼むときに伝えたい4つのこと
最初から詳しい言葉で説明する必要はありません。次の4点を、分かる範囲でお伝えください。
静岡市内で直葬・火葬式を考えていること
火葬場でお経を希望していること
告別のお部屋か火葬炉前か、希望する場所
お付き合いのあるお寺の有無と、僧侶紹介を希望するか
僧侶手配には別途お布施がかかります。公開中の案内にはお布施の金額を掲載していないため、手配を相談するときに、費用と渡し方をあわせてご確認ください。当社では、料金の内訳や追加料金が発生する条件をご案内しています。
ご家族とも希望を共有しておきます
読経を希望するか、火葬場でどのようにお別れしたいかは、ご家族で言葉にしておくと相談しやすくなります。「お経はお願いしたい」「場所については相談して決めたい」のように、決まっていることと相談したいことを分けて伝えて構いません。
お付き合いのあるお寺がある場合は先に相談します

お墓やお付き合いのあるお寺がある方は、火葬の前に「直葬・火葬式で見送る」ことをお寺へご相談ください。連絡をしないまま火葬を終えると、その後のお墓への納骨について行き違いが生じることがあります。
一方、お墓や菩提寺をお持ちでない方は、火葬場だけの僧侶手配を当社へご相談いただけます。火葬場の告別のお部屋または火葬炉前で読経を希望することをお伝えください。
お寺へ相談した結果と、当社へ依頼したい内容を分けてメモしておくと、「誰に何を頼むか」を整理しやすくなります。内容が重ならないよう、すでに決まったこともお知らせください。
静岡市で火葬場の読経を希望される方へ
One day funeralは、静岡市内の直葬・火葬式をご案内しています。読経の場所や僧侶手配について迷っている段階でも、ご相談は何度でも無料です。
相談・お問い合わせから、「火葬炉前でお経を希望している」「お寺との付き合いはない」など、今分かっていることをお知らせください。ご希望を一つずつ伺い、必要な手配をご案内します。
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